ディズニー「カーズ」は、ものすごいスピード感で、物語が進行していきます。
なにしろカーズ……車たちのお話ですから、
時速60キロ以上で飛ばしちゃうんです(*^。^*)。
とくに後半の物語の展開の早さは、「ぼやぼやしてると置いてかれちゃう」っていうくらい。
ドキドキわくわくの連続なんですよ(*^^)v
ディズニー「カーズ」について調べてみたら、興行収入はイマイチだったみたい(=_=)。
とくに日本での観客動員数は、ひどいものだったそうです。
ディズニー映画の登場人物って、日本人の感覚からすると、
決して可愛らしいと言えないものも結構多いと思いませんか(゜.゜)?
白雪姫や、シンデレラ、リトルマーメイドなんかは、とっても可愛いんだけど、
たとえば、シュレックに出てくる登場人物は、かわいらしいというよりは、「強そう」って感じ。
カーズに登場する車たちも、ぱっと見では、「かわいい」っていうより「オシャレ」って感じですよね(^-^)だけど、見ているうちに、それがどんどん可愛く思えてくる。
それがディズニー「カーズ」の素晴らしさだと思うんです。
なのに、なぜ、観客動員数がイマイチだったのかというと、
日本では、ジブリ映画と公開が重なっちゃったからみたい(=_=)。
「ゲド戦記」って面白かったの? ピンキーは見てないんですけど、
観に行った友達連中は、「何が面白いかわからない」って言ってたよ(-。-)y-゜゜゜
その点、ディズニー「カーズ」は、文句なしに面白かった!(^^)!!!
ライトニング・マックイーンと、サリーの恋がどうなるのかと最後まではらはらして見てたのに、
最後には、涙がぼろぼろ出てきて困りました。
ゲド戦記は、泣けなかったって(=_=)
ディズニー「カーズ」を選んでよかったなぁ<(`^´)>
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